出発 |
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チェンマイへ出発 |
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どちらかというと、やや「うす味」でした。これは、どれも旨かった〜 さらに、今夜は歓迎の意味での友人夫妻の”奢り”だという。素直に、遠慮なくご馳走になりました。(笑)
ちなみに、1バーツ=3.01円。昨年の1バーツ=2.68円より13%も「安く」なっている。貨幣価値が下がっているのです。幸いその後、円高に向かったが滞在中は平均して、1バーツ=2.90円でした。 すなわち、具体的にいうと日本円を10.000円出して、両替してくれるのは3.447バーツです。 昨年は10.000円を出すと、3.755バーツに替えてくれたのです。 つまり、昨年との差は、308バーツ分(893円)少ない。それだけ円が弱くなったということになる。 現地では、4回、19万円分の円をバーツに替えたのでその差は5.852バーツ、円にすると16.977円分 昨年より手取りが少ないということになってしまう。
もう一つ、今年は不利なことがあった。実質的な航空運賃の値上げである。 航空運賃は、燃料価格の高騰で「サー・チャージ」という燃料特別付加運賃が追加されているが、 結果として昨年よりも一人当たり、8.650円高くなっていた。 昨年は、139,800円でしたが、今年は157,100円/2人(関空、チェンマイ往復)で17,300円/2人の 値上げとなっていたのです。 いまの状況では、このサー・チャージは高くなっても安くはならないのではないかと思いました。 原油の高騰はチェンマイ市内を走るタクシー、ソンテウやトゥク・トゥクの交通機関にも影響している。 タクシーやトゥク・トゥクは昨年よりも高くなっている、ということを聞かされました。 ガソリン代が高くなったからからだという。 昨年の価格は見ていないので知らないのですが、現在ガソリンスタンドに表示している価格をみて見ると 「24.7バーツ/g」(71,6円)となっていました。(この価格は日本のガソリン代と比べてかなり安い) ソンテウは、「一人15B」と表示された車両もありました。 さらに、もう一つ、後ほど記述するが、ゴルフプレー代も値上がりしていたのである!! |
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