ゴルフ |
|
チェンマイ〜ゴルフ〜 |
|
|
|
|
![]() |
|
これでゴルフ場に行く”足”を確保したので後は当日にどこへ行くのか行先だけを言えばいいことになるので、 気がう〜んと楽になった! グリーンバレーGCには初めて行きました。市内から北へ約30分の距離です。 さすがに高いメンバーズクラブだけあって、よく整備されておりきれいなところでした。 1番ホールと9番ホールを望む。川と池のゴルフ場という感じ。
ロイヤルランナーもグリーンバレーもベストシーズンのせいか、それとも年末年始をはさんでいるせいであろうか、いつ行っても混んでいました。各ホール待ちに近い状態で、ちょっとうんざり・・・。 そんな印象が強いかな。 今年は、8月から10月にかけて集中豪雨のためチェンマイ東部・ピン川沿いは4回も浸水したとのこと。 昨年、よく行った近くのパブリックコースのジムカーナーGCは浸水で水没してしまい芝生が全滅クローズになっていました。 そこで、昨年聞いていた空軍基地にあるというエアークラフトGCがどんなところか一度行ってみようということになり、 ゴルフの用意をしてトュク・トュクの運転手、Mr.サンコンに行先を告げたがよく知らないとのこと。 ともかくチェンマイ空港の近くにある”Airforce”の”Aircraft wing 41”に行き、ゲートを入っていく。 もちろん、そこは軍隊の基地であるから、当然、正門には軍服の門衛が2人立っている。 Mr.サンコンをけしかけて聞いて来させた。手招きされて家内と二人、守衛所に呼ばれました。 緊張して行ってみると髭をはやした年配の責任者に、「パスポート!」と言われ、パスポートのコピーは持って行ったので提出すると、じっと顔を見られ”OK” なんだ、簡単なものだ!パスポートは入門証となり、Mr.サンコンはトュク・トュクの営業許可書を預けました。 正門から整然とした基地の中を走る。門の近くは中層の建物ででしたが、、奥に進むにつれて平屋の宿舎が並んでいる。宿舎には洗濯物も乾してあるしレストランも何軒か見かけた。生活感を感じる。 閑静な住宅街といった様相であるのかな?? 途中、観客席付きで芝生のサッカー場が2面、バスケット場、テニスコートなどもあり広々としている。 豪勢なものである。 5分ほど走り、最も奥まったところにゴルフ場はありました。 レストランがあり、その横の窓口に若い女性が一人座っていた。 グリーンフィーは、「150バーツ/日。キャディフィー70バーツ/9ホール」と表示してある。 安〜う!。 キャディフィーは、18ホールで140バーツ。合計で一人290バーツで、二人分の580バーツを支払う。 グリーンフィー150バーツは”1日”と表示されていました。ということは何回廻ってもよいということになります。 キャディが付かなければ150バーツで廻れることになるんですが、しかし、外国人はキャディ付きでないとれないらしい。ともかく、ここは安い!それにプレーヤーが少ない!ロイヤルランナーは混んでいたので余計にそう感じたのかもしれません。 廻ってみるとジムカーナーよりも広々しているし、 プレーするまで不安がっていた家内は「ここはいい。広いし、安いし、空いている。」と安堵したようだ。
ここは、空軍基地の娯楽施設としてのゴルフ場。それを一般開放しているので商売ベースではないので周辺に花を植えたり、木の剪定をしたりというようにきれいに整備されているとは言えない、フェアーウエーやグリーンはよく整備されていたんですが・・・。 売店も2ヶ所あり、コーラーは15バーツ。缶ビールは25バーツ。ロストボールは10個で100バーツ。 プレーが終わり、クラブのレストランで食事をしていると隣の席で軍服を着た人が食事をしているのも 面白い取り合わせであり、平和な光景でした。 さて、チェンマイのゴルフ場ですが、近年値上げばかりでビジターには高くなったのではないかと思います。 ロイヤルランナーGCの会員権は外国人枠がいっぱいで、もう日本人は買えない状況らしい。 チェンマイのゴルフ場のグリーンフィーは1年ごとに見直しされ、その実施時期が年末年始になるみたい。というのは、昨年グリーンバレーゴルフ場は、平日1,350バーツと聞いていましたが12月に行くと平日であると いうのに1,500バーツという。それにキャディフィー200バーツなので計1,700バーツです。
できるだけ工夫をし関西的ムダのない楽しみ方を心がけているのです! |
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
| Copyright (C) チェンマイ滞在記 All Rights Reserved | |||||||||||||