年金

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チェンマイ滞在記


そもそも年金って

年金と一口に言っても現在では、さまざまな年金が存在します。大きく分けると「公的年金」、「企業年金」、「私的年金」とに分けられます。「公的年金」は、国が社会保障の一環として運営する年金制度で「国民年金」、「厚生年金」、「共済年金」に分けられます 。

「企業年金」は、各企業が従業員の退職後の生活を保障するために行う退職金制度の一部で「税制適 格退職年金」や「厚生年金基金」など様々なものがあります。
「私的年金」は、個人が自分自身の老後のために準備するもので、生命保険会社等の個人年金保険な どがあります。

堅いことをいう気はないが、ここで柔らかく一言!
少子高齢化。子供が少なく年寄りが多い、そういう時代になった。要するに比率が悪いのです。 年寄りの比率が多くなりすぎたのである。

たしかに長生きしている。 ちなみに、高齢者とは、人口統計では”65歳以上”とある。私は、まだ高齢者ではない。
そこで老人福祉については、財政赤字のため福祉切り捨ての政策が次々に打ち出されている。
しかし、私にも言い分もあるんです。
今まで42年間も高い保険料をとられつづけてきた。その挙句、制度の恩恵を受けようかという 時期になってお金がないという。どうしてくれるのか。殺生ではないか!?

その年齢に近づいてきて痛切に感じはじめているんです。今日の政治が非情であることを ・・・・・。 現に”自立自助”を押し付けるだけなのですから。

「年寄りは 死んでください 国のため」 為政者の本心はここにあるのではないか。姥捨山の時代も現代も・・・。

それならば、逆に「とことん元気で生きてやる」という気になっている高齢者も多いのではないか? 「年金の 元をとるまで 死ぬものか」ワハハハ・・・。
がんばれ!がんばれ!
そうそう、元気であるのが第一で、病気になっては長生きも無意味
お邪魔虫となってしまう

    
「愛よりも 金が要るのよ 老後には」という川柳がある。

  愛があれば・・というのは若いうち。しばらくすれば、愛よりもお金があれば・・と変わり
  老後は、お金さえ あれば何もいらないとなってしまう、という風刺を込めた意味であろうか〜

  この句をみて、思わず笑ってしまった。60代は人生の黄金時代。そうなんだ。
  金が要るんだョ、老後には。
  

「夢はある 暇もあるけど 金がない」という川柳もある。宝くじでも買って夢を見るか?
「宝くじ 発表までが 宝物」。やっぱり予想どおり”当りません”でした。

元気に遊べるのも金と体力のあるうちだけ。だからこそ、生きているうち、元気なうち、今のうち、であるのか?次冬もチェンマイに行こう!と決意している。

定年後は少しづつ貯金を吐き出す生活。せめてスポーツジムで貯筋(?)しようと汗をかく毎日であります。

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